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着物の処分「思い切って処分できないときはどうしたらいい?」

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着物の処分…

 

あなたは思い切って処分することができますか?

 

私は亡くなった祖母からもらった着物を処分するときに、相当悩みました。

 

私の趣味の着物ではなかったし、祖母は小柄な人だったので、そもそもサイズがあいません。

 

でも、着物ってほかの洋服とちがってなんだか特別だったんです。

 

処分するなんて、簡単にはできませんでした。

 

洋服の断捨離をはじめる

「断捨離」という言葉をご存知ですか?

 

「やましたひでこ」さんという方が、作った言葉です。

 

簡単に言うと、ものを極限まで減らして自由になろう、欲望や無駄なことから「離れよう」という考え方です。

 

私は洋服の断捨離にハマりました。

 

物で溢れていた家が綺麗になりました。

 

金運も良くなって、少し小さいけどとても便利な地域に引っ越すことができました。

 

洋服の断捨離をして、スッキリした生活をするうちに、処分できなかった着物も「処分しよう」という気持ちになりました。

 

いつまでも着られない着物は幸せなのか?

着物はモノです。

 

生きているわけではないです。

 

しかし、着物にもし意思や気持ちがあったら…

 

たとう紙につつんでただ保管されているだけの着物は幸せでしょうか?

 

断捨離をすすめるうちにこんなことを考えるようになりました。

 

ちょっと変かもしれませんよね。

 

でも、考えたんです。

 

着物は人に着るために生まれてきた。

 

祖母は着物を着たり、和裁の知識と技術があり、自分で着物を塗ったりしていました。

 

その祖母が着ていた着物は、幸せだったと思います。

 

人間は命が終われば、肉体は火葬されます。

 

着物はどうでしょう?

 

そのとき、ふと思ったんです。

 

「着物もおばあちゃんと一緒に、天寿を全うしたんじゃないかな?」と。

 

 

着物がリサイクルされることは、さらに素晴らしいこと

祖母の着物を私が着てあげたら一番よかったかもしれません。

 

しかし、その着物は私にとって、絶対に必要なものではありませんでした。

 

「着てあげられないな…」と心のすみで、負担になっていたのです。

 

祖母が聞いたらなんと言ったでしょうか?

 

たぶん、「捨てたら良いよ〜」と笑ってくれた思います。

 

着物は「人に着られてこそ、その役割」をはたすことができます。

 

もしも、自分で着ることができないなら処分していい、次に着てくれる人がみつかればさらに良い、と思うようになりました。

 

 

着てくれる人を探せるリサイクル

着物は着る人がどんどん減っています。

 

ですから、身の回りで着てくれる人を探すのはたいへんでしょう。

 

洋服よりサイズは幅広く、いろんなサイズの人が着ることができますが、それでも万人に合うものではありません。

 

洋服と同じで、似合う似合わないもあります。

 

もちろん本人の好みもあります。

 

そういった中でリサイクル先を探すのはたいへんですね。

 

私がおすすめなのは、着物の買取業者です。

 

業者なら、着物の次の行く先となる流通ルートを持っています。

 

きちんとした価値を判断できる査定員が査定してくれるので、高く売りたい方も満足できるでしょう。

 

いまはインターネットが発達しているので、ネットから申し込みするだけで、査定員が自宅にきてくれたり、着物用のダンボールが送られてきて返送するだけで査定してもらえるので、とても便利な時代になりました。

 

着物のリサイクル先を探している方は、ぜひ活用してみてください。

 

リサイクルしてあげるのが、着物にとって一番だと思います。

 

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